雪のように白く輝く新食感のブランド米

山形県は生産量全国4位を誇る
国内屈指のお米の産地です

山形県で稲作が盛んな理由

山形県は、冬の間に降り積もる大雪が、春には豊かな湧き水となり水田を潤します。また、昼夜の寒暖差によりお米がデンプンを蓄え、より粒が大きく甘くもっちりとした食感に育つと言われています。
明治時代には、庄内町の篤農家・阿部亀治氏が「亀ノ尾」という品種を開発しました。「亀ノ尾」は、コシヒカリやササニシキなどの良食味米のルーツとなり、山形県の米作りを語る上で欠かせない存在です。
これらの気候条件と先人の努力が、山形県を全国有数の米どころへと発展させました。

雪若丸の画像01

全国チェーンの「かっぱ寿司」で
山形県産ブランド米の「はえぬき」が
採用されたことからも
山形県の米づくりへの評価の高さが伺えます!

つや姫の弟「雪若丸」

『雪若丸』は、「はえぬき」や「つや姫」に次ぐ、山形県の新しいブランド米
2003年に山形県の農業総合研究センター水田農業試験場で人工交配を行い、育成を開始しました。
10年余りかけてやっと完成した品種で、2018年産米より本格デビューしました

雪若丸のロゴ
特徴
大粒でしっかりとした食感は満足感たっぷり
上品な味わいでおかずの味を引き立たせる
冷凍や保温をしても変わらない美味しさ
山形県内産品種との比較

参照元:https://www.tuyahime.jp/yukiwakamaru/producer/characteristic/

米の比較
米の比較

しっかりとした粒感がありながら、
適度な粘り気がある、新食感の「雪若丸」!

山形県産雪若丸は、デビュー以来、米の食味ランキングで最高ランクの「特A」を受賞!